〜 A revelation of the truth 〜
 
人類は、地球から脱出できなくなるかもしれない
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    広大無辺な宇宙空間だから、人間の作った人工衛星や、その破片など取るに足りない小さなものだと思ってはいませんか?



    実は、「宇宙ゴミ」は小さくても地球の軌道上を回っているのですからビュンビュン超高速で回っています


    地球の自転スピードは、ざっとマッハ1.5です

    そんな高速回転している地球の上空200250卍度のところで回り続けるために、軍事衛星はマッハ25で回っています。


    これは、1秒間に10匱綽覆爛好圈璽匹如破片になってもそのスピードのまま、縦、横、斜め、様々な軌道で回り続けます。

    意図的に衝突させたり、爆破したりしたために「宇宙ゴミ」になったものもあれば、破片同士が偶然衝突したものもあります。




    破片が人工衛星を破壊して「宇宙ゴミ」になることもあります。

    地上への落下による消滅より「宇宙ゴミ」が作り出される量の方が多くなりネズミ算のように増えていきます




    この「宇宙ゴミ」が際限なく増え続ける危険性を、NASAのDケスラー博士たちが、1970年代から唱えていました。


    ケスラー博士によれば、地上9001000kmの宇宙空間では、20年以上前の1991年の段階で、既に「宇宙ゴミ」は増加し続けているという計算を出しています。




    そこで何が起きるのでしょうか?




    人類は「宇宙ゴミ」の網の中に捕えられた魚のようなもので、動けば「宇宙ゴミ」に衝突してしまう。

    つまり人類は、人工衛星を打ち上げることも、人類が地球から宇宙に飛び出すこともできなくなると警鐘を鳴らしたのです。



    この現象は、日本では「ケスラー・シンドローム」という名前で知られています。




    地球が温暖化や氷河期に襲われた時、宇宙空間に大きな宇宙ステーションを作って、しばらくの間、そこで暮らそうというテラフォーミング計画」があります。


    「テラフォーミング計画」は、天変地異が起きた時、選ばれた者だけが宇宙空間に逃げのびて生き残るという計画で、アメリカを始め日本など複数の国々が出資しています。


    けれども「ケスラー・シンドローム」が起これば「テラフォーミング計画」は、仮に技術的に宇宙ステーションでの生活や農業・牧畜などができるようになったとしても実現不可能ということになります。



    このままでは人類は逃げる場所はないということです。

    地球を捨てることを考えず、地球を生き返らせることを考えなければならないといえます。





    (※画像はイメージです)

    【2012.01.26 Thursday 00:00】 author : コトダマノヘヤ
    | 空から原子炉が落ちてくる | - | - | - | - |
    逃げれば助かる?助からない?
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      広島や長崎に原爆を投下し、その結果、どんな悲惨なことが起きるか。
      日本の惨状から得た情報から、アメリカは研究を進めました。



      放射性ウランやプルトニウムによる放射能汚染が、どんなに恐ろしいかということを世界中で一番よく知っているのはアメリカです。



      知っているにも関わらず、戦いに勝つためには宇宙から原子炉が落下してきても仕方がないと考えているのです。



      人間の傲慢さとしか言いようがありません。




      勿論、アメリカでは、助かる人間、助ける人間はリストアップしています。

      助かるためにはどこに逃げるか、どうやって逃げるかちゃんと考えています。



      それに比べると、日本は平和ボケしてしまっているのでしょうか?

      とても何か対策を考えているとは思えません。



      平成23年(2011年)311日の災害が起こったことで、日本の行政のお粗末さを世界中に宣伝したようなものです。


      「国民は一流なのに、行政は三流」と言われています。


      危機管理、リスク・マネジメントができていません。

      諸外国、特にアメリカは、もしも原子炉を積んだ人工衛星が地球に落下してきたらどうするかしっかり考えています。

       

       

      ただ、いくら危機管理をしていても無駄でしょう。


      地下シェルターを作ってもそこに落下してくるかもしれません。


      宇宙空間に逃れても、自分たちが打ち上げた人工衛星の残骸「宇宙ゴミ」と衝突するかもしれません。


       


      平成23年(2011年)924日に落下した、アメリカの「UARS(上層大気観測衛星)」のことを思い出して下さい。



      あの時、922日になってもNASAは「何日の何時何分、どこに落下するか分からない」とし、結局、大気圏突入の『時間の計算』が出たのは落下2時間前でした。


      しかも、日本時間の9241223分から149分までの間という幅のあるものでした。

       

      もう少しはっきり言うならば、落下20分前になってもどこに落下するか、その場所は特定できていませんでした。


      最終的に人工衛星UARSは、アメリカ西海岸上空の辺りで大気圏に突入し、多くの破片になって南太平洋上に落下しましたが、アフリカ大陸の東側にあるマダガスカル島の南の海上だということは分かっていますが、正確な落下場所は現在でも不明です。


      26個の部品が燃え尽きずに地上に落下する可能性があると発表していましたから、実際にはもっと多くの破片になっていたことでしょう。

       

       


      このように、一見、現代科学は進歩しているように見えても、実際にはこの程度だということです。


      だから、地下に潜っても海底に基地を作っても宇宙空間に飛び出しても、助からない人は助からないのです。


      逆に言えば、助かる人はどこにいても助かるのです。

      人智不可測のことは、たくさんあるのです。

       

       


      それにしても、この人工衛星UARSの落下についてNASAの態度は非常に神経質でした。


      なぜしようとするのでしょうか?

      一説には、燃料にプルトニウムを使用していたため、どうしても落下場所を特定する必要があったのではないかとも言われていますが、NASAは多くを語りません。

       


      それにしても、地上に落ちてこなかったこと、人的な被害が無かったことはなによりでしたが

      今後も、こうした人間の力では、コントロールすることができない厄災が次々と起こることが考えられます。




      自分たちで原因を生み出しておきながらその都度、ただなりゆきに任せるしかないという無責任な状態を、一体いつまで続ける気なのでしょうか?




      (※画像はイメージです)

      【2012.01.25 Wednesday 00:00】 author : コトダマノヘヤ
      | 空から原子炉が落ちてくる | - | - | - | - |
      熱圏が壊れてきている
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        このような人間の愚かな行為、人心の乱れがあるから、地球の上空8085800劼痢崘圏」が壊れて(こわれて)きています。

        観測を開始当時のデータと比べると、2010年には4倍に膨張(ぼうちょう)しています。

        NASAは「熱圏」が崩壊(ほうかい)状態にあると報告しています。


        これはどういうことかといいますと、地球の体温調節が壊れたことを意味しています。

        世界中で起きている異常気象、熱波・寒波の襲来の不規則さの原因を熱圏崩壊で説明することができますが

        元々は、愚かな(おろかな)人間の行為、心の乱れにあることが、お分かり頂けると思います。

         

        更に、ついでに申し上げると1997年に打ち上げられた土星探査機「カッシーニ」も原子炉を積んだ人工衛星です。


        「カッシーニ」には、20億人分の致死量の、30圓離廛襯肇縫Εが乗せられています。

        地球の引力を離れた宇宙空間であれば、何をやってもよいと思っているのでしょうか?

         

         

        マヤの予言では、2012年で、現在の人類の歴史が終わっています。

        これは、平成242012年)以降、人類が生き残れるかどうか未定だという意味です。


        人類は、地上、海、大気を破壊しているだけではなく、宇宙までも破壊しているから当然の報いかもしれません。

        天罰ということではなく、自業自得ということでしょう。

         

         

        けれども、予言ははずれるために与えられます

        「人類の終焉」など、はずれてくれなければ困る予言です。


        このままの状態が続けば、とんでもないことが起こりますよという知らせが与えられます。

         

        2012年には、何事も起きないようにして欲しいと願い、これまでの生き方を変えたり、心の持ち方を変えたりする必要があります。

        天変地異などが起きないようにと祈りを捧げるしかないかもしれません。


        人類も地球も、そんな差し迫った状況に置かれています。

         

         

        縄文日本人、古代四大文明の頃の人々が、神の声を聞くことができ、神の声に従って生きていましたが、その生き方を取り戻すことができるかどうかです。



        人の心の乱れが、異常気象を招いているということに気づくことができるかどうかです。


        人間らしい生き方を取り戻すことができるかどうかです。


        万物の霊長として相応しい、人間のあるべき姿を取り戻すことができるかどうかです。



        それが、2012年以降、人類の歴史があるかどうか、地球の歴史が続くかどうかを決定するということです。





        (※画像はイメージです)

        【2012.01.24 Tuesday 00:00】 author : コトダマノヘヤ
        | 空から原子炉が落ちてくる | - | - | - | - |
        宇宙空間は、放射性廃棄物のゴミ捨て場ではない
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          ところで、原子炉を積んだ人工衛星が落下したという事件は、多く聞きません。

          報道統制されている部分もあるでしょう。


          ただ、それだけではなく、人工衛星本体が落下する前に、最後の燃料を使って、原子炉部分を、大気圏から宇宙空間へと吹き飛ばしているから落ちてこないのです。



          800勸幣紊旅發気如地球の周りを回る軌道(きどう)に乗せています。

          なぜそんなことをするかといえば、800勸幣紊旅發気らは、地上に落ちてくるのに、300年程度かかるからです。

          そして300の間に、燃料だったウランの放射能量が100億分の1に減るからです。

           

          300年後に、自分たちは生きていないからよいという意味なのでしょう。

          子孫がどうなってもよいというのでしょうか?

          何と身勝手な考え方なのでしょう。

          人心の荒廃、乱れは、ここまで進んでいるのです。

           

           

          そして、更に何を考えているかといえば、800勸幣紊旅發気留宙空間を、放射性廃棄物のゴミ捨て場にしようという計画まで出ているのです。

           

           


          さて、800勸幣紊旅發気魏鵑辰討い譴弌何事も起こらないのでしょうか。

          そんなことはありません。


          宇宙には、人工衛星どうしが衝突してできた多くの破片が、「宇宙ゴミ」となって浮遊しています。

          それが原子炉に衝突したら、もちろん宇宙空間が放射能汚染されてしまいます。

          原子炉、原子力については、「安全だ」と思わせる神話に、もうだまされてはいけません。

           


          それに宇宙空間で、もしも核爆発が起きたらどうなるでしょうか。



          まず強力な電磁波が発生します。

          そして、現在、地球の周りをまわっている人工衛星のほとんどすべてが、その電磁波の影響で、機能を停止することになります。




          200250卍度の低空を回っている人工衛星は、コントロールを失い、一気に地球めがけて、バラバラと落下してくることになります。

          800勸幣紊旅發気砲△訖郵衛星は、核爆発の衝撃で、本体のバランスを崩し(くずし)ます。



          そうなれば福島第一原発の事故で、お分かりだと思いますが、炉心を冷却することができなくなり、次々に核爆発や人工衛星の爆発が起こります。


          「安全」というのであれば、こうしたことも想定しなければいけないということです。





          (※画像はイメージです)
          【2012.01.23 Monday 00:00】 author : コトダマノヘヤ
          | 空から原子炉が落ちてくる | - | - | - | - |
          人工衛星の9割は、宇宙のゴミに
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            2009年までに打ち上げられた人工衛星は6000ですが、現役の人工衛星は、1000個以下です。


            宇宙空間に人工衛星を打ち上げてはみたものの、その1割以下しか動いていません。

            つまり、打ち上げた人工衛星の9割はゴミです。

             

             

            無事に役目を終えた、つまり燃料切れ動かなくなってしまった人工衛星は、3000もあります。

            爆発したり、相互に衝突したりすることで破片になってしまった人工衛星は、1万個から数十万個といわれています。



            それを「宇宙ゴミ(スペースデブリ)」と呼ぶことがあります。

            人間は地上、海上にゴミを捨てるだけでなく、宇宙空間にもゴミを捨てているのです。

             


             

            例えば、2009年には軍事衛星と通信衛星が高度800kmのところで衝突してしまいました。

            そのために、更に1000個から2000個の宇宙ゴミが増えてしまいました。


            こうして、原子力電池や原子炉を積んだ人工衛星の衝突事故が起きています。

            人間は、宇宙空間にも放射能汚染を広めているということです。





            人工衛星は、縦、横、斜めと様々な方向で地球の周りを回っています。

            人工衛星には、軍事衛星、通信衛星、地球観測衛星、航行衛星、気象衛星、科学衛星など、目的による分類方法があります。



            航行衛星があるから、カーナビを使って自分がどの道を走ったらよいのかが分かったり、渋滞情報が得られたりします。


            放送衛星があるから、テレビの画像が山の奥でも鮮明に映るようになりました。


            気象衛星があるから、天気を予報し当たるようになった???

            (今でも、次の日の天気を当てるためには、スーパーコンピュータを利用して計算しても、3日から1週間はかかります。本当に予報できているのかは疑問ですが…)

            地震もそうですが、正しい天気を予想することは困難です。

            現代の科学は、そのレベルに過ぎないことを自覚する必要があります。





            さて、どうして人工衛星は低空を回っているのでしょうか?



            その理由は、低空の方がより詳細な情報を得ることができるからです。

            走っている車のナンバープレートの番号まで、はっきり分かります。



            なぜそこまで細かい情報が欲しいのかといえば、争いに勝つためです。


            敵の軍事用衛星を撃ち落とすためには、詳しい情報が欲しいからです。

            敵の原子力潜水艦、艦船がどこにいるか。どんな動きをしているかを知るためには、詳しい情報が欲しいのです。




            我々はその副産物として、

            「カーナビの精度が上がった」「テレビの映りが良くなった」

            など、『便利で快適な生活を過ごせる』というメリットを享受しているわけですが

             


            私たちは、どこまで便利で快適な生活を望むのでしょうか?


            そこまでして便利な生活をする必要があるのでしょうか?




            『便利さ、快適さ』のために

            原子炉を積んだ人工衛星を打ち上げていると言われたときに「必要ない!」と、私たち一人一人がはっきり言えるでしょうか?




            現代社会に生きる私たちは『便利さ、快適さ』と引き換えに失っているものがあるということを、もっと自覚する必要があるのではないでしょうか。




            (※画像はイメージです)

            【2012.01.22 Sunday 00:00】 author : コトダマノヘヤ
            | 空から原子炉が落ちてくる | - | - | - | - |
            原子炉は燃え尽きず、地球に落下してくる
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              どうして、宇宙空間に軍事用の探査衛星が打ち上げられるようになったのでしょうか?


              冷戦時代]という言葉を聞いたことがあると思います。



              第二次世界大戦後、アメリカを中心とする資本主義経済国と、旧ソ連を中心とする社会・共産主義経済国との「影の戦争」が1945年から1989年頃まで続きました


              武力衝突はしていないものの、破壊力の強い武器や核兵器の開発が盛んに行われました。




              冷戦時代]とは、経済問題、国境線問題など、「何かトラブルを起こすつもりなら核兵器を使うぞ」と、お互いで脅かし合いをしていた時代なのです。


              その結果、軍事用の探査衛星が作られ、しかも、折角だから武器も積み込めば一石二鳥だということになりました。

               

               

              そういった経緯を経て、人工衛星は強力な武器として使用されることになっていきましたが、そのためには巨大なエネルギーが必要となります。


              こうして人工衛星のエネルギーに、『原子力を利用することになったのです。

               



              例えば、こんなことがありました。


              ロシアは、ソ連時代に、原子炉を背中に積んだポリウス衛星を作り、地球の周りを飛ばそうとしました。

              ポリウス衛星は、超大型ビーム砲を使って、敵の衛星を撃ち落とすための人工衛星です。


              そのためには巨大なエネルギーが必要でした。


              だから原子炉を背中につけて、打ち上げられたのです。

              目的のためには手段を選ばないということです。




              アメリカも負けてはいません。

              スターウォーズ計画を作り、ポリウス衛星に対抗しました。

              もうイタチごっこです。脅かし合いは際限なくエスカレートしていきました。


              それで、ソ連はポリウス衛星を大気圏に突入させて燃え尽きさせました。

              それを受けてアメリカもスターウォーズ計画を止めたのです。


              宇宙戦争は、本当に起きるかもしれません。

              それはとりもなおさず、地上からわずか200kmのところで、原子力電池が爆発して、地上に落下してくるということです。


              原子炉が空から降ってくるのです。


              地球全体の被曝です!


              人類も、他の動植物も、すべてが被曝してしまいます。

               

               

              それだけではありません。

              打ち上げが100%成功するとは限りません。

              失敗したら、どこに原子炉が落下してくるかわかりません


              それに、打ち上げに成功したとしても、破壊力の強い武器を積んだ巨大な人工衛星ほど、姿勢を保つために膨大な燃料を必要とします。

              つまり、エネルギーの消耗が早いということです。

              ということは、落下や衝突の危険が大きいということです。

               

               

              1961年から1982年の20年間に、プルトニウムを使った原子力電池が人工衛星に使われました。

              分かっているだけで、34個はあります。

              この人工衛星が、燃料切れで落下してくる時、どのようなことが起きるでしょうか?

              原子炉は頑丈に守られていますから、機体は燃え尽きても原子炉は燃え尽きずに、地球に激突することになります。

               

               

              実際に、1964年に落下した人工衛星には1kgのプルトニウムが使われていました。

              この人工衛星はインド洋上に落下しましたが、10年後もその5%が、大気中に残っていました

              ということは、地球を取り巻く大気、風にのって、世界中にプルトニウムがまき散らされたということです

               


              もっと怖い話があります。


              1978年、ソ連の偵察衛星コスモス954号が、カナダ北部に落下しました。

              このコスモス954号機は、原子炉を積んだ「スパイ衛星」です。

              強力なレーダーを動かすためには、大電力が必要なので、原子力が使われました。


              原子炉は燃え尽きることなく、破片となって、600劼糧楼呂鉾瑤啝兇蠅泙靴拭そして40年以上が経(た)ちますが、放射性物質を出し続ける、危険な残骸(ざんがい)は、まだ1%しか回収できていません。


              つまり放射性ウラン235を、50埓僂鵑任い董△修瞭癲回収できたのは、わずか500gだけなのです。

               

               

              当然、地面も大気も放射性物質で汚染され続けているということです。こうした事実は、無かったかのように時間が過ぎ去っています。


              けれどもガン患者数が増えていることと、核実験の回数核燃料を積んだ人工衛星の落下事件の発生が関係しているということは、知っておかなければならないことでしょう。


               


              それから、原子炉を積んだ人工衛星は、ソ連の「コスモス」シリーズだけではありません。アメリカのアポロ、パイオニア、バイキングなどのシリーズも原子炉を積んだ人工衛星です。



              冷戦時代は、安全性よりも、ともかく打ち上げてしまえという考え方が優先していました。


              安全性を考えたら、衝突しても破壊されない、放射性物質をまき散らすことがないように、強力な容器に入れることが必要なはずです。


              あるいは、原子力電池も原子炉も、プルトニウムも、確実に、完全に燃え尽きるような設計をするべきです。



              燃料切れで、制御不能になった人工衛星は、地上に落下することは予想内のことです。

              これを想定外などと主張するのは、言い逃れにすぎません。

               

               

              正義のために戦争をすると言う人がいますが、それは違います。



              戦争は、儲かるのです。

              お金を儲けるために、こんなバカげたことをする人間がいるのです。

              それに便乗する人、見て見ぬ振りをする人もいます。



              人の心の乱れが、それほど大きくなっているということです。




              (※画像はイメージです)
              【2012.01.21 Saturday 00:00】 author : コトダマノヘヤ
              | 空から原子炉が落ちてくる | - | - | - | - |
              ウラン、プルトニウムで動いている人工衛星がある。
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                日本人は、穏やかな国民です。


                それは、確かに誇るべき事ではありますが、一方でその性質から自分の身を守るという事に対して鈍感な面も持っています。

                そのため、原発の脅威、放射能汚染の事件のことも時間が経つと忘れてしまいがちです。


                こんなに大変なことが身近で起きているのにも関わらず「なんとかなるんじゃないか」と思ってしまいます。



                まるで、他人事のように。



                 

                原発の脅威は地球の表面に留まりません。

                 

                人工衛星が何で動いているか御存知ですか?

                太陽電池だと思っていらっしゃいますか?

                もちろん太陽電池で動いている人工衛星があることは事実です。



                では、「原子力電池」で動いている人工衛星があるのを御存知でしょうか?

                放射性ウランプルトニウムを使って宇宙空間を回っている人工衛星はいくつもあります。




                 


                例えば、太陽光が届かない遠い場所なら原子力電池を使っても仕方がないと思ってはいらっしゃいませんか?

                太陽光が届かないくらい遠い場所だったら、福島原発のような事故が起きても地球には関係ない。被曝の心配もないし安全だと思ってしまうかもしれません。


                 

                実は、原子力電池上空200km程度の低空で地球を回っている人工衛星に使われています。

                しかも、それらの多くの場合は軍事用の探査衛星です。

                 


                「低空であれば太陽光が十分使えるはずではないか?」と思われるかもしれませんが、低空では大気や風の関係で、太陽光を十分に利用することができません。

                それで、「原子力電池」を使おうということになったのです。




                (※画像はイメージです)

                【2012.01.20 Friday 00:00】 author : コトダマノヘヤ
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